変形性膝関節症について

こんにちわ。垂水で鍼灸治療・交通事故治療・小顔矯正をやっています、チョウ鍼灸整骨院です。
これは中高年になって膝が痛くなる病気の代表的なものといえます。
痛みが起こる原因としては、関節内で骨と骨が直接こすれ合わないように骨と骨がクッションの役割を果たしている「関節軟骨」変形性膝関節症は、老化や肥満、外傷など、様々な原因から、膝関節にかかる負担に耐えられず、膝の関節軟骨がすり減ったり変形したりすることがもとで起こります。
膝の痛みや障害の症状としては、
・歩くと膝が痛む、走ると膝が痛む。
・長時間歩くと膝が痛む。
・階段を上り下りするときに膝が痛む。
・膝に水がたまって腫れる。
・膝のO脚が強くなってきた。
・膝が曲がりにくくなり正座ができない。
・膝を完全に伸ばせない。
・膝を動かしたり歩くと、ギシギシ音がする。
などがあります。すり減ってしまった関節軟骨を治すことは困難になります。ですが痛みがやわらぎ、通常の生活に支障がでないぐらいには回復させることができます。当院では手技療法、膝の矯正などで対応しております。早期に治療を始めれば治りがより早くなります。
上の症状に当てはまるものがある方はすぐに来院されることをおススメしておりまます。