ハムストリングスの肉離れ

こんにちは。垂水区名谷のチョウ鍼灸整骨院です。

今日は太ももの後部にあるハムストリングスの肉離れについてお話します。

 

ハムストイングスは大腿二頭筋(外側)と半腱様筋、半膜様筋「内側)からなります。損傷しやすいといわれている(遠心性収縮)下腿が振り出されてから接地に至る際や接地から蹴りだされる際に起こりやすいです。ここの部位の肉ばれrは他の筋肉比較して発生頻度が高く、その大部分が筋・腱移行部の損傷であり、内側筋は中枢から中央にかけて、大腿二頭筋は中央から末梢にかけての損傷がおおいです。

ハムストリングスの損傷原因としては

1。柔軟性の欠如

2.左右の筋力の相違

3.不適当なウォームアップ

4.筋肉疲労

5。下肢長の不一致

などがあります。

症状

損傷部位に圧痛があり、腫脹、皮下出血、筋の硬結や陥凹などがあります。

陥凹は損傷後数時間経過すると、血腫が欠損部位を満たして、触れにくくなります。慢性期では

容易に触れることができます。

整骨院での治療

他の肉ばれと同様に、保存的に充分にアスレチックリハビリテーションを行います。

損傷初期は重症度に関係なく、RICEを行い、リハビリは(重症後3~5日後)から開始します。

ストレッチング、筋力強化、筋バランス、膝関節の自動屈曲は疼痛のない範囲で一日3~4回

行います。膝関節伸展位での股関節屈曲90°で痛みが生じす、腹臥位での抵抗運動による筋力が健

側の8割くらいまでの回復したりジョギングから徐々に運動を開始します。

 

チョウ鍼灸整骨院

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