コーレス骨折

こんにちは。垂水区名谷のチョウ鍼灸整骨院です。

コーレス骨折についてお話します。

 

コーレス骨折は転倒して手を衝いて際に橈骨遠位端に受ける長軸圧と 手関節を含み強度の

伸展力が強制され、掌側凸の屈曲力が働き発生します。

 

老人が倒れ、手関節部に痛みを訴える時は、まずコーレス骨折を考える損傷であります。

幼少児の場合は。骨端線離開になりやすく、成長障害をきたす危険性があります。

 

症状としては、前腕遠位端部、手関節、手部にかけて、腫脹著名で、

時間後には手指まで腫脹が現れます。

前腕回外運動、特に母指と小指でつまむなど動作、手関節運動障害が出現します。

 

変形

フォ―ク状変形:背側転位が強度となり、遠位骨片が近位骨片に乗り、短縮します。

銃剣状変形:撓側転位が強度となり、遠位橈尺関節が脱臼し、尺骨形状突起が尺側に突出します。

 

コーレス骨折の整骨院での治療は後療法を行い、血行障害を防止し、老人では肩関節拘縮の予防の

為、肩関節運動を行います。

固定して3週間過ぎると、固定は外して、マッサージ手技、電気療法、温熱療法を施した後、

再び固定をして5週間で固定を除去して運動療法を行います。

 

コーレス骨折リハビリは整骨院でも可能です。

垂水でコーレス骨折後のリハビリならチョウ鍼灸整骨院まで問い合わせください。