アキレス腱炎

こんにちは。垂水名谷のチョウ鍼灸整骨院です。

 

今日はアキレス腱炎についてお話します。

 

アキレス腱は人体の中で最も太い腱で役割としては、姿勢保持、 ジャンプ、ランニングにおいて

主に働き、運動量増加するにつれて負担も大きくなります。

腱の老化は思春期を過ぎた比較的早い時期に始まり、使いすぎによって柔軟性が減り固くなり、

断裂したり、腱膜に炎症が生じたりします。

慢性化しやす、慢性かするよ腫れが強くなり、しこりができたり、動かすと音がする場合もありま

す。

アキレス腱炎になると、アキレス腱に疼痛を感じるようになります。

初期には歩行時などでは疼痛を感じないが、ジャンプなどをすると歌身を感じます。

徐々に疼痛は増加し、運動開始時や、早期にも痛みを感じるようになります。

圧痛は初期にはなく、腱の緩んだ状態の方が出現しやすいです。圧痛がない場合でも

腱をつまむと傷む場合があります。

 

アキレス腱炎の整骨院での治療は得意とされています。初期には 安静が必要で炎症が強い場合は

アイシングを行わなければなりません。熱感がなければ鍼灸治療と温熱療法を加えます。

予防としては十分にふくらはぎをストレッチすることが重要です。

下腿の筋の柔軟性を維持させるために鍼灸治療を行うことにより、運動しやすい状態にして、筋力

強化を図るようにします。