エアコン冷えに注意

こんにちは。垂水区名谷町のチョウ鍼灸整骨院です。梅雨が終わってすごくいい天気になりましたね。(^_^)

この一週間湿度がすごく高いでしたね。

湿度が高いと汗を多くかく為 身体中の水分が不足し それに伴い血液も不足してしまうので 全身に酸素や栄養が行き渡らなくなる為 だるい状態になるのです。

注意する事は、暑いから、湿度が高いからって、エアコンを付けすぎると冷房病になりやすいです!

デスクワークの女性たちには冷房病がよくみられるため、真夏でも上着や厚手の靴下、あるいは膝掛けなどを用意している人が少なくありません。 ところが男性の場合、まさか自分が冷房病や冷え性とは思わないため、何も対策をとらずにいて体調をくずすケースがみられます。とくに中高年になると、動脈硬化や血管の老化などから血液の流れが悪くなるうえ、皮膚感覚がにぶくなってエアコンの冷気に気付かずにいて、症状を悪化させてしまうこともあります。

とくに影響を受けるのは、自律神経系(交感神経と副交感神経)です。暑い季節になると私たちの体では、本来なら副交感神経が活発に働き、血管を拡張させ体内の熱を外に出そうとします。ところがエアコンで体が冷えると、反対に体温を逃がさないように交感神経が働いて血管を収縮させます。そのため血流が悪化し、冷えなどの症状が起こります。
その状態がつづくと、次第に自律神経がダメージを受け、体温調節が上手にできなくなってしまいます。そのほか、関節痛、頭痛、なども起こりやすい外因になりますので、適切な温度、適切な時間をしっかり守りましょう!(^_^)