現代病VDT症候群

こんにちは。垂水区名谷町のチョウ鍼灸整骨院です。

今日新患さんの症状をご紹介します。

30代後半で一日パソコン仕事が10時間以上 首 肩 腕まで痛み 目の疲れ 足のむくみ 頭痛 いらいら 鬱症状もありました。

長時間のパソコン。

パソコンのない生活など考えられない時代になっています。文明の利器の発達は、われわれの暮らしを大きく変えつつありますね。しかし、そんな便利さの影に思わぬ落とし穴があった!「VDT症候群」です!
VDTとは、Visual Display Terminal(コンピュータの表示機器)の略。ディスプレイを見つめ続けたために起こる眼精疲労や、長時間のパソコン作業による、体の痛みなどがおもな症状です。ときに深刻な眼病、ストレス障害も引き起こすことがあるため、10年ほど前から、社会問題としてクローズアップされつつあります。

VDT症候群の予防

長時間の作業を行う際には1時間に10分程度の適度な休息を取り、軽い体操をして体をほぐしたり、遠くの景色を見て眼の疲れを取るなどするといいです。。作業環境も非常に重要で、ディスプレイの位置を目の高さよりも低くセッティングしたり、また反射光を抑えるフィルターを装着することも有効です。暗い室内と明るいディスプレイとの極端な差は深いグレアと呼ばれる刺激を長時間もたらすため、室内の照明環境のバランスを保つなど、照明設計などの面からの対策も行われています。

VDT症候群の疑いがある方は当院までお越しください。