ヘルペス

垂水名谷町のチョウ鍼灸整骨院
今日はテーマは
帯状疱疹(herpes zoster)について

一般的にヘルペスといわれ、皮膚疾患の一種であります。ヘルパスは脊髄神経節、後根、後角、交感神経節、脳神経の神経節 「特に三叉神経の半月神経節に後発)などがヘルペスウィルスの感染によって侵され、神経細胞および神経線維の炎症、浮腫、出血、壊死などをお越し、神経の支配領域の発疹を生じ、疼痛、知覚敏感などを訴えてるものであります。50歳以上の全身状態のよくない抵抗力の低下している男性の多くみられ、その多くは片側性であります。ヘルペスは胸部が侵されることが約半数でもっとも多く、肋間神経に沿って分節的に発疹を生じ、刺すような激烈な痛みを伴います。ひどいときには下着との接触や摩擦するだけでも激しい痛みを訴えます。

鍼灸治療はヘルペス適応であり、鎮痛 発疹の治療の促進、後遺症である神経痛の予防の効果があります。また針の場合免疫力を上げる作用があります。免疫力を上げることでヘルペスの症状も緩和されるケースも多いです。

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